【今年の夏は何着る?】トレンドアイテムこそ、”らしさ”で選ぶべき!

どうも、内山です!

昨日も書いたけど今年の夏!

マジで何着る?

雑誌なんかを眺めてみると、今年はロゴTがマスト!とか、ショートパンツはボタニカル柄を選べ!今年の夏はボーダー柄!(これは毎年のことだけど)とか書いてあるけど、僕の経験上、絶対そういうのって、一度着たら、いざもう一回着ようって時に、「あれ?なんか違うな。こんなんだったっけ?」ってなるとおもうんだよね。だって、いくらトレンドでも好きじゃないんだもん!

どうせ取り入れるなら、自分のこだわりを染み込ませたアイテムのほうが、断然かっこいいし取り入れたいよね!

別にデザインだけじゃなくても、シャツの素材はリネン!とか、ブランドは絶対にこれ!とか、こだわりまくって選んだそういうアイテムは、また着てもちょっと汚れて、クタッとしちゃった感じがむしろかっこいいって感じで、愛着もわいてくる!来年もまた着たいなと思わせてくれるはずだ!

ということで、今回は、そんなトレンドを少しだけ抑えつつ、こだわりを色濃く反映させたブランドを紹介するぜ!万人受けするオシャレよりも、”自分らしいかっこよさ”を求めるそんなあなたにおすすめなブランドです!

Dystra/ディストラ

2012年シンガポール発のストリートブランド”Dystra/ディストラ”

いきなりホラーな画像でびっくりさせたと思うけど、夏は明るい印象だけでなく、怪談話やお化け屋敷のような暗い部分も夏の風物詩だよね!

巷では、夏のメイントレンドである明るさ色合いのアイテムを押してくるけど、僕は、逆トレンドのホラーなアイテムを取り入れるのを押すよ!

やばいのがこのハワイアンシャツ!ハワイアンシャツといえば、花柄とかの明るいイメージのアイテムが多いイメージだけど、このシャツは、全く逆の印象を受けない?ドクロの目から顔を出すカラスの顔や、頭を削っていくカラスが、ホラーっぽさを加速させているよね。

欲を言えば、ハワイアンシャツならオープンカラーだったらもっとよかったんだけど、一過性じゃない合わせやすく長く使えるデザインともいえる!来年もまた着ようかなと思える形だ!

エドガー・アラン・ポーの大鴉を元にデザインしたっていうのもいいよね!

黒と白の2種類があるから、どっちを選ぶか迷うね!白もいいけど、僕は、やっぱり黒かな!

夏にハットやキャップは欠かせないよね。

モノマニアというと、日本のブランドを思い浮かべるけど、元々の意味は、一つのことに異常な執着をもち、常軌を逸した行動をする精神思考のこと。

他のものでは満足が出来ない僕たちにぴったりなロゴ!手書きっぽい刺繍なのも、オリジナル感があっていい!そして、エドガー・アラン・ポーのベレニスがモチーフとなっているので、ダメージ加工もしてあるというこだわりっぷり!作品の狂気と、作品へのリスペクトを感じさせるデザインだ!

バケットハットは、スタイルを選ばず合わせられるのが嬉しいアイテムだよね!まっすぐかぶってもいいし、文字を側面にしてかぶってもオシャレだ!夏だけじゃなくても紫外線は、頭皮にも影響するから出来るだけかぶったほうがいいよ!

ストリートでも流行っている側面ロゴのダッドハットもいい感じ!ちなみに、これはカフカの変身がモチーフ。

トレンドを抑えつつ、譲れないところは決して譲らない”らしさ”を取り入れているのがいいよね!

無地Tシャツ。

と見せかけて、裏側には悲壮感漂うエドガー・アラン・ポーの後姿!エドガー・アラン・ポーの、病死した妻への手紙を元にデザインされたTシャツ。

一見シンプルなアイテムでも、こういうストーリー性・メッセージ性のあるアイテムは、着込むほどに味が出てくる!元からオーバーサイズのデザインとなっているので、トレンドをとりいれつつ”らしさ”が出てくるアイテムだといえるよね!トレンドの大きいだけのサイズを取り入れるオシャレな奴らより、100倍”かっこいい”ことは間違いないぜ!

トレンドを取り入れるのは、もちろん大事だしオシャレだけど、”自分らしいかっこよさ”を取り入れたほうが、着ていて楽しいよね!

ちなみに、Dystra/ディストラが発表するコレクションは、常に1回のみの生産。
一度逃すと二度と手に入らなくなります。

Dystra/ディストラのアイテムは、以下の画像をクリックして確認してね!

内山

DOHKE