リネンを秋に着るのってどうなの?!ディメンターケープに、夏のイメージを持つ人はいないでしょう。

先日台風が通り過ぎたと思ったら、また今週も台風。

そして、連日の猛暑。

暦の上では、昨日で立秋。

季節の中で秋が一番好きです。

美味しいものも多いし、過ごしやすいし、秋服も楽しめる。

あ~早く秋が来て涼しくなってほしい!

ところで、先日から予約受付中のリネンディメンターケープだけど、そもそもリネンって秋に着るのはどうなの?!

日本でリネンと言えば、日本の衣料メーカーの努力もあり、完全に春夏のイメージ。

ナチュラル系で爽やかなイメージの方が強いよね!

見た目が夏っぽいと言うのが、秋冬に着る一番の問題となっているようです。

ディメンターケープに、夏のイメージを持つ人はいないでしょう。

見た目からして、夏のイメージを与える心配はなさそうだよね!

涼しそうに見えると言うより、得体の知れない寒けを感じさせ、

ディメンターケープの退廃的な見た目は、むしろ暗いイメージのある秋冬の方が映えます。

問題は、気温の低下による体の冷えをどこまで抑えられるかではないでしょうか?

見た感じ薄そうだしね!

10月までは問題なし

見た目の問題はないので、素材自体の保温性が気になるところだよね!

リネン素材は、基本的に冬でも着られる素材です。

繊維の中が空洞で空気が含まれているので、体温で温まった空気を保ってくれます!

今回はアウターなのであまり関係ないですが、吸水性と発散性も高いので、夏はもちろん、寒い時期のインナーにも最適。

冬にめちゃくちゃ着込んでいるのに寒いのは、汗も原因のひとつ。汗が乾きやすいから、必要以上に体温を下げないんです。

まとめると、

  • リネン素材のアウターは、肌寒い秋でも暖かい。
  • 冬は重ね着におすすめ。

といった感じです!

さらには、リネン繊維に含まれるペクチンと言う成分がコーティングしてくれるので、汚れにくく。

水に強く、濡れると強度が増すので丈夫で長持ち。しかも、丈夫なのに洗うたびに生地が柔らかくなり、着心地が良くなるといった特徴もリネンの良さですよね。

もちろん、ウールの方が暖かいでしょうが、気温に注意しながら着れば10月でも全然問題なしです。

そんなディメンターケープの予約受付は、あと2日で終了です!

お届けは、やや気温の下がり始める2018年9月中になります。

悩んでいるあなたは↓のリンクから今すぐお申し込みくださいね!

追伸:Nuit clothingの2018S/Sアイテムも残り2日で終了です。

2着以上ご注文された方には、こちらのイタリアンウールジャージーで作られた極上の着心地の手袋をプレゼントいたします!

お見逃しなく!

内山

DOHKE