【春のスペシャルお取り寄せ第3弾】春の日差しに1年中使える「ウールじゃない」フェドーラハット【先着順】

前回の予告どおり、今日から取り扱いを開始するブランドを紹介しますね!

Jasonlingard|ジェイソンリンガード
Seasidetones|シーサイドトーンズに続く、
春のスペシャルお取り寄せ第3弾!

Kinzzza|キンザについて

海の色、小石の色、小枝のなだらかな線
自然の中にインスピレーションを得て製作されるKinzzza|キンザのデザイン達。

使われている素材は、高品質なナチュラルリネン、コットン、ヘンプ、ウール。

ウクライナのハリコフで、母(左)と娘(右)の親子で製作しています。

※動画では、バケットハットと間違えていますが、正しくはフェドーラハットです。 大変失礼いたしました。

デザインのポイント

・ウォッシュドリネンが使われているので、柔らかくかぶり心地がいい
・OEKO-TEXが認めたリネンを使用
・リネンなので通気性・揮発性◎
・4枚のリネンを重ねてあるので、しっかりした作り(その分やや重みを感じますが、かぶったときはそれほど気にならない)

自然で影のある色合いと、
手作業で作り出すステッチ、
きれい過ぎない適度な退廃さ

実際に届いたのを手にとって感じたのは、使っているリネンの絶妙な風合いと、手作りならではの仕事の丁寧さ。

リネンのハット自体は、探せば結構あるのですが、 イメージはふんわり、柔らか、そして爽やかといったものばかり。

Kinzzzaのリネンハットは、 リネンを4枚重ねてあるので、かなりしっかりした作り。その分、普通の帽子と比べると、ちょっとだけ重さがかんじられます。

しかも、一度洗いをかけてあるリネンを使っているので、被ったときの柔らかさもあるというリネンのいいところをしっかり残してあります。

裏地もついているので、被り心地はかなりいいです。

そして、ポイントはこのステッチ。

ミシンを母、刺繍を娘が担当しているのですが、ミシンで作り上げたあと、わざと手縫いで刺繍をしています。

この後から手縫いで作り出すツギハギが、リネンの爽やかなイメージを上書きし、暗く退廃的な雰囲気を出しているんです。

さりげないKinzza|キンザの刺繍タグもかわいい。ひと針ひと針縫う丁寧な仕事姿が想像できます。

リネン素材だから、
1年中被れます。

フェドーラハットというと、イメージとして多いのが、フェルトやウールですよね。よく、フェルトハットは夏もかぶれるという意見も聞くし、僕もよくかぶっていたけど、実際に被ったら正直しんどい。フェルトは水にも弱いし、匂いもこもっちゃうしね。

夏はストローハットもあるけど、見た目の問題があり、夏以外かぶれない。

その点リネンは、水に強く、揮発性も高いので、気温の高い夏にもぴったり。そして、1年中通しても見た目の問題がない。

季節を選ばず被りたいときに、いつでも被れるんです。

退廃的な雰囲気をかもし出す
個性的なデザイン。

当店で多いのは、ツバが広いハットですが、こちらは、反対にツバは短く、クラウン(高さ)が長めになっています。

他にはないツギハギならではのデザインなのがいいですね。

サイズは、小さめと大きめの
二つから選べます。

サイズは、 56-58cmまたは59-61cmの二つから選べます。

一度洗いをかけてたリネンなので、柔らかく被りやすくなっています。

色は、ブラックとグリーンブラウンの
二つから選んでください。

色は、先ほど紹介したブラックの他に、グリーンブラウンがあります。

ブラックは、都会に住む魔女。グリーンブラウンは、森の奥深くに住む魔女といった感じ。どちらも素敵な色合いです。

お届けは、5月~6月上旬。
期間限定の完全予約制かつ
先着順です。

お届けは、日差しの強くなってくる5月から6月ごろを予定しております!

また、Kinzzza|キンザは、母と娘の親子二人が、細々と手作業で製作しているため、「一度にそれほど多くの量を作ることが出来ません。」

あまりに多いと断る場合もあると連絡されております。

そのため、「期間限定の完全予約制かつ先着順」とさせていただきます。

先着順の理由は、受注数が多くなり分けて生産しなければならなくなった場合、入荷が分けてされることがあるからです。

ご注文が後になればなるほど、お届けに時間がかかります(※1)ので、お早めにお申し込みくださいね。

(※1)生産状況によりお届けは前後いたします。
(※2)予想以上に多くのご注文をいただいた場合、ご注文数を制限する場合もございます。
例:残り何人までなど

お申し込み期限は、
4月20日夜10時(土)まで

Kinzzza|キンザは、以下のリンクをクリックしてください。

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内山

DOHKE/ドウケ

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