ちょうど1年ぶりの新作!16世紀末から17世紀初頭のエッセンスを加えた冬アウター。

先週、寒さが感じられるようになってきました。なんてブログで書いたけど、もはや完全に寒い!もう雪も降っているらしいですね。

今年は暖冬の予測が出ているけど、一時的に寒波の可能性があるそうで、しっかりとした防寒は変わらず必要そう。先週届いたばかりのNuit clothing/ニュイクロージングですが、ちょうどいいタイミングでお届けできたんではないかと思います!

ところで、そんなNuit clothing/ニュイクロージングですが、最近はレディースものしか出ていなかったのですが、久しぶりにメンズアイテムが追加されました。

前回は2017年の秋冬だったので、ちょうど1年ぶり。春夏に出てこなかったんで、もう作らないのかな?と思いましたが、そんな心配はなかったみたいです。

さっそく紹介していきましょう。

Nuit clothing/ニュイクロージングでも、人気の高いフードドレープセーターが暖かいブークレウールで登場しました。

元々はユニセックスで登場したのですが、なぜか今ブランド側ではレディースとなってます笑。でも、男性が着ても全然問題ないデザインなので、僕はユニセックスで紹介いたします。

ブークレは、表面がわっか状に加工された糸のこと。ブークレウールはもこもこした柔らかい手触りでとても暖かいのが特徴です。

前は、クロスしてとめられるようにDリングが左右両方にデザインされています。

冬の冷たい風は完全にシャットアウト!首周りもフードのおかげでしっかり防寒が出来ます。

そして、デザイナーのアナいわく、カナダの気温で-5℃くらいであれば全く問題ないようです。カナダの気温で大丈夫なら、日本の冬の気温であれば全く問題がないですね。

また、結び方は、かなり自由に出来るようになっています。サイドにはしっかりポケットが付いているので、機能性は◎。

デザイン性の高いアウターにありがちな、見た目重視で機能性が低いということは全く心配ないですね。

袖丈はかなり長めに設定されていて、先端部はスリットが入って手が内側から見えるようになっています。これは今までにはなかった全く新しいデザイン!

スマホやバッグからものを取り出したいときなど、邪魔にならないうえに防寒にもなるんです。

ちなみに、バックのデザインですが、こちらは、16世紀末から17世紀初頭のバロック末期,18世紀のロココ末期に流行した女性の腰当てをモチーフにデザインがされます。

サイズ感は、腕と肩がやや細身なので、厚手のニット等を合わせる場合は、ワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。

そしてもう1つ。前作もあったボトムスが今回も出てます。

個人的にめちゃくちゃ期待していたNuit clothing/ニュイクロージングのボトムスライン!

デザインは、ツイスト状になったかなり個性的な見た目。

素材は、へリンボーンコットンフリースなので、防寒性は十分。

無地ではあるけども、織り方で魅せるデザインなので、見た目に大人っぽいさりげない変化が付きます。

ウエストは、ゴムになっているので、履き心地も非常に楽なデザインになっています。

ただ、ウエストの最小サイズが81cmからとなっているので、腰履きのようにウエストよりもやや下あたりではくようになると思います。各サイズの最大cmを超えない限りは、下のサイズを選んでください。

脚回りは、伸縮性がありつつフィットするようになっているので、ウエスト周りが気になる場合は、ベルトなどで抑えてもいいですね!

メンズアイテムは、以上となります。

めちゃくちゃ少ない!Nuit clothing/ニュイクロージングのメンズアイテムは、かなりレアなので、この機会を逃すと次また出るかどうかは全くわかりません。今年の春夏は出なかったしね。

売り切れた時点で2度と手に入らなくなる可能性が大なので、気をつけてくださいね。

お届けは、ホリデーシーズンに入りますので、Nuit clothing/ニュイクロージングは、来年1月~の入荷を予定しております。

Nuit clothing/ニュイクロージングのアイテムは、以下のリンクをクリックしてください。

あなたからのお申し込みをお待ちしております。

追伸:ミシックケープも新しい素材ブークレウールで出ています。

上の画像はイタリアンウール素材。

そして、ピュアウールのグレーが今回分で生産終了となります。

こちらもぜひチェックしてみてください~。

内山

DOHKE