春にアウターって必要?

春にアウターは必要ない、

今年の立春は、2月だというのに、アウターも必要なく、日中はニット1枚で過ごせる気温でしたね。ニュースを見てみたら、関東では4月の上旬の気温と同じくらいの高さになり、観測史上一番の暖かさだったらしい。

春の朝晩はまだまだ寒いといっても、すぐにカーディガンやパーカーで十分になることのほうが多いですよね。

アウターはほとんど必要のない気温だけど、だからこそ春のオカルトファッションにおすすめしたいんです。

春物を選ぶ際に気になるのは、後どれだけ着られるか。5-6回程度で着る機会がなくなってしまうようなものでは、あまり必要性を感じませんよね。

でも、使えるからと周りが選びそうな適当なものを選んで、自分の世界観を崩してしまったら、何の意味もない。

自分の世界観を更に熟成させ、長く使えるそんな便利なものがあるんです。

上の画像は、綿麻素材で作られた薄手のロングコートです。

暗く退廃的な雰囲気を纏わすロングコート。 前回紹介したワンピースのように古い洋館が似合うデザインですね。

カーディガンなどのように、着丈が短くふんわりしたものはカジュアル感が強くでがち。

だからこそ、コートのように着丈の長く、ドレープ感が増して暗く退廃的な雰囲気のコーデが作りやすい薄手のロングコートが春のオカルトファッションにおすすめなんです。

そして、今回使われている綿麻素材のいいところは全部で4つあります。

・春らしい素材感

・保温性が高い

・速乾性が高い

・シワになりにくい

春らしい素材感、

リネン特有のシャリ感があるからこそですよね。シャリ感というのは、 肌に触れた時に清涼感があること。サラサラした手触りなので、見た目も冬のコートほど重苦しくなく春らしい印象を与えてくれます。

暗く退廃的な雰囲気はあるのに、どこか春らしいという矛盾。 黒であっても重苦しさはそれほど感じません。

保温性が高い、

夏でも涼しい素材というイメージがまだまだ強いリネンですが、春先にはちょうどいい保温性を保ってくれる素材でもあるんです。

ただ1つ欠点があって、それは、着込みすぎるとあまり意味がないという点。これは、ダウンジャケットでも同じですよね。実は、ダウンジャケットも体温を利用したアウターですので、あまり着込みすぎると保温効果が低くなります。

繊維の中が空洞で空気が含まれているので、体温で温まった空気を保ってくれる。肌寒くても冬よりも薄着になる春にぴったりなんです。

速乾性が高い、

春のぽかぽかした日差しで、少し汗ばんでしまうこともありますよね。リネンは汗を吸収し、発散させてくれるので、ちょうどいい体温を保ってくれます。5-6月の雨の多くジメッとした季節や、肌寒くなる9-10月ごろなど、リネンは長く使えるんです。

シワになりにくい、

リネンの最大の悩みといえばシワ。着慣れていれば、そのシワがいいと思えるのですが、普段から着慣れていないとちょっと躊躇しますよね。こちらは、綿麻になっているので、リネンよりシワになりにくい素材となっているんです。

また、こちらのデザインは、画像にもあるように紐で前をとめられるようになっているので、さまざまな着こなしが可能になっています。肌寒いときはしっかりとボタンを閉めて、日差しで少し暑くなってきたかなというときは、肩掛けして変形のケープのように着てもいいんです。

このほかにもリネン素材のデザインがいくつかあるので、ぜひお気に入りの1枚で春を楽しんでくださいね!

万が一お届けしたアイテムでご満足いただけなければ、お届けから365日以内ならどんな理由でも返品できます。

お届けから365日間以内は、どんな理由であっても返品が可能です!

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365日間じっくり確かめて、ちょっと違うなと思ったらいつでも僕にご連絡くださいね。 ※実際に着てお出かけした場合は、30日間の完全満足保証の対象となります。詳しくはこちらをクリックしてください。

全てご注文後の製作となるため、お届けは必ず翌月以降となります。

今ご注文で、ちょうど薄着になり始める春先頃のお届けになる予定です。

ハンドメイドブランドのため、デザイナーの都合で突然製造中止になることもあります。 予告は出来ませんので、気になるデザインは今のうちにご注文くださいね。

春に最適な薄手のロングコートは、↓の画像リンクからお申し込みいただけます。

内山

DOHKE/どうけ