街より古い洋館が似合う!冬に向けて大人のオカルトファッションを取り入れる。

どうも、内山です!

ハロウィン当日の渋谷と大阪が、いい意味でも悪い意味でも盛り上がったみたいですね!

今後渋谷では有料化を検討しているらしいけど、どんな感じになっていくのかな?

ちなみに、超インドア派な僕は、NetflixでIT/イット“それ”が見えたら、終わり。とジーパーズ・クリーパーズを見てました。

ハロウィンも過ぎ、今年も残すところ2ヶ月!

気温もぐっと下がり、朝も起きるのがつらい泣

もうすっかりアウターが必須の気温になってきましたね。

そんな中Shades of silence/シェイズオブサイレンスから最高の秋冬コレクションが出たよ!

毎年独特な世界観とハイクオリティなデザインが発表されているけど、今年は過去最高のクオリティじゃないかなと個人的に思ってます!

Shades of silence/シェイズオブサイレンスから久しぶりに登場したユニセックスで着られるロングコート!

去年はメンズが着られるデザインは発表されなかったから、2年ぶりの登場かな?

シルエットは、フード付きのガウンコート。

エクストラロングの袖が、怪しさを増していていい!

ボタンもウエストのひとつだけと、装飾を一切なくした大人でミニマルなデザイン。

ウエストにベルトがあるので、結べばメリハリのあるスタイルになります。

ウエストを巻くと、まさに魔法使いのローブですね。
現代的でありながらも、クラシックな雰囲気が出ます。

気になるのは素材がコットンというところで、防寒性が気になるところですが、こちらはユニセックスサイズなので、基本細身が多いShades of silence/シェイズオブサイレンスの中でも、ゆったりめのサイズ感。

その分ニットなどの重ね着もしやすいので、冬はニットも足せば日本の気温であれば十分です。

春秋はロンTと一緒にあわせてと、長い間楽しめていいですね。

Shades of silence/シェイズオブサイレンスの秋冬定番デザインでもあるロングのジャケットウールコート。

クラシカルな雰囲気を残しつつ、現代的で洗練されたシルエット!

洋館に住む案内人のようなゴシックな雰囲気が最高です!

横姿も非常に美しい。

厚手のウールのロングコートなので、腰まわりも暖かく冬もばっちり。

ウエストを絞り、腰から下の部分が少し広がるようにデザインがされているので、ボリュームのあるスカートやワイドパンツでも、モッタリとせずきれいなシルエットで着こなせるんです。

ひとつ気になるのはSサイズでも着丈 112cmと長いこと。

ちなみに上の画像は、着丈が同じ前作のコートのSサイズ。

底の高い靴とあわせて着るとすっきりとしたシルエットになっていいですね。

今回は、2017年秋冬で人気だったデザインをリバイバルしています。

こちらは、ノーカラーのシャツ風にデザインされたリネンシャツワンピース。

素材は自然素材のリネン。

着るたび洗うたびに雰囲気が増していきます。

シックで非常に美しいシルエット、時がたっても色あせず、もう一度着たいと思わせるワンピースなんです。

去年買い逃した方は、今回がラストチャンスになると思います!

ダブルレイヤードスリーブが美しいロングワンピース。

後ろで、調節ができるようになっているので、より体にフィットしたシルエットが可能なんです。

こちらもボディもリネン。

着丈がSサイズでも132cmとかなり長い。

大体着丈120cmを166cmの女性が着ると裾の位置がくるぶしに来るくらいなので、このワンピースは底の高い靴とのコーデが必須になると思います。

それと、冬に袖の大きいデザインは、アウターとの合わせ方に悩みますよね。

やはりこういったケープデザインが合わせやすい。

今年は、キルスターでもケープデザインが出ているし、ジワジワ注目されつつあるデザインなのかな?

Nuitのミシックケープとあわせてもいいですね。

今年は、シャツデザインも豊富です。

エリザベスカラーのややメンズライクなシャツ。

Sサイズでも肩幅 44cm 胸囲 136cmと非常にゆったりとした気軽に着られるサイジングなんです。

ロングスカートとあわせて、クラシカルなスタイリングもよさそうですね!

他にも大人にはまるデザインがそろっているので、チェックしてみてください!

そうそう新しいつば広ハットもでてるよ!

上のハットは、たぶんこの画像の右の人がかぶっているやつかな!

Shades of silence/シェイズオブサイレンスの全アイテムは↓から

追伸:ブランドが定番としていたつば広ハットも含め、過去のアイテムがかなり廃番となりました。いつまた廃番になるかわからないので、過去アイテムもぜひチェックして逃さないようにしてくださいね!

内山

DOHKE