夏の普段着に、さりげなくオカルト/魔女/ゴシックなアイテムを取り入れるには?

雨の日が続きますね。

梅雨が終われば、いよいよ夏。

夏はイベントも多く楽しみだけど、薄手のトップスにボトムスだけと、シンプルな装いになる分アイテム選びには苦労しますよね。

夏の普段着に、さりげなくオカルト/魔女/ゴシックなアイテムを取り入れるには、アクセサリーがオススメ!アクセサリーなら少し派手なデザインや大ぶりなデザインでも、違和感なく普段のコーデにはまってくれます。

今回は、新しく取り扱うブランドのアイテムと共に、夏の普段着にオカルト/魔女/ゴシックなアイテムの取り入れ方を考えていきます!(海外コーデ例あり)

まずは、ブランドの紹介をいたしますね。

オープンザセラードアーについて

古代ローマ美術史の学位を取得したデザイナー”クリスティーナ”による
ハンドメイドゴシックアクセサリーブランド。※画像の女性は、クリスティーナではありません。

映画の衣装デザインやホラーショートムービーの製作の経験を経て、
2013年から自身のブランドをシアトルで立ち上げ。

動物愛好家でベジタリアンでもあるデザイナーでもあり、
作品は全て環境に配慮した物のみを使用しています。

2014年にアメリカの有名セレクトショップ”Urban Outfitters|アーバンアウトフィッターズ”での販売を始め、数多くのアーティストや雑誌に取り上げられるなど、今後も非常に注目のハンドメイドブランドです。

大きめのアクセサリーは、はずしに使える。

前回紹介した小ぶりなアクセサリーは、大人っぽくなる仕事着など、ややきちんとした格好が必要な場所に向いていました。

大きめのアクセサリーは、やや幼く見えるので、 大人っぽくシンプルな装いには向きません。

ですが、コーデのはずしとして大いに使えます。

シックな装いのはずしとして、大きめのアクセサリーをあえて加えることで、適度な抜け感が加わります。

ぶら下がりピアスなら幅広く合わせられる

しかし、ネックレスは目立つので、コーデを印象的にするのに向いているけど、はずしとしては 目立ちすぎてしまいがちなのがちょっとだけ難点。いきなりドカンと目立つのを取り入れるのはちょっとだけ抵抗があります。

アクセサリーをひとつだけ加えるなら、まずは、ピアスが取り入れやすいのではないでしょうか?

上の画像を見てもらうと、カジュアルなアイテムとのコーデも雰囲気を崩さず、スッキリとはまっています。

ピアスは、柄物のデザインともあわせやすいですよね。

もちろんシックなスタイルともあわせやすい。この方が着ているのは、Deandriのものですね!

大きめのぶら下がりピアスは、ピアスに目が行くので小顔に見える効果も。

ぜひこの夏の普段着のはずしに、大きめのアクセサリーを取り入れてみてください。

今回紹介したアイテムは下の画像をクリックしてください。

追伸:ロングソード以外にも沢山のデザインがあるのでぜひチェックしてみてください。

もし、ピアス穴が開いてないんだけどという場合は、イヤリングにアレンジするのもありです。基本的にフックタイプなので、イヤリングにアレンジがしやすいデザインとなってます。

内山

DOHKE